【ショートドラマ】第2話「図面と現実のギャップ」
※この物語は、ニシテックの溢れんばかりの想像力(と妄想)によるフィクションです。
登場人物:
- 鈴木(30代・中堅職人)
- 新人・高橋(22歳・入社3ヶ月)
【朝9時、工場のメンテナンス現場】
高橋: 「鈴木さん、図面だとこの配管、ここにあるはずなんですけど…」
鈴木: 「ん?」
図面を見る。確かに「配管A-3、壁から50cm」と書いてある。
鈴木: 「…あ、これ図面古いわ」
高橋: 「古いって…?」
鈴木: 「この工場、何回も増築してんねん。図面更新されてないパターンや」
高橋: 「じゃあ、どこにあるんすか?」
鈴木: 「探すんや。宝探しやと思え(笑)」
【30分後】
高橋: 「あ、ありました!でも…図面と全然違う場所じゃないですか!」
鈴木: 「プラント工事あるあるや。『図面を疑え、現物を信じろ』が鉄則」
高橋: 「そんなん、最初に教えてくださいよ〜」
鈴木: 「経験で覚えるもんや。で、直径測ったか?」
高橋: 「図面では100mmって…あれ、実物120mmある?」
鈴木: 「ほらな。図面通りなんてこと、まずない(笑)」
【昼休み】
高橋: 「なんで図面、更新されないんすかね?」
鈴木: 「工場って生き物やねん。日々、少しずつ変わっていくんや」
高橋: 「生き物…?」
鈴木: 「配管追加したり、ライン変更したり、設備増やしたり。その度に図面更新してたら大変やろ?」
高橋: 「確かに…」
鈴木: 「だから俺らは現場で『答え合わせ』するんや。それがプラント工事の面白さでもある」
高橋: 「宝探しみたいっすね(笑)」
鈴木: 「そうそう!毎回、新しい発見があるから飽きへんで」
【完】
現場のリアルこぼれ話
「図面と違う!」というのは、プラント工事では日常茶飯事?(妄想)。
特に長年稼働している工場は、まさに鈴木さんの言う通り「生き物」です。
何度も補修や改造を繰り返すうちに、迷路のようになっていることも。
だからこそ、ニシテックの職人さんは現場での「現物確認」を何よりも大切にしています。最新の計測機器も使いますが、最後はやっぱり「職人の目」が一番頼りになるんですよね。

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